続・今日もやっぱりかえる顔

なぜか巻き起こってしまうまぬけな日常を、ひらがな中心のまぬけなテイストでお届けします。ときどき乃木坂46。

コスパ最強!オフィスでとってもおいしいアイスコーヒーを飲む方法

こん○○は、かえるがおです。


今回はオフィスでおいしいコーヒーを、お得に飲む方法を考えるシリーズの第2弾として、アイスコーヒーをおいしくお得に飲む方法を、ご紹介したいと思います。


今回も前回同様、2つの条件を目標にしたいと思います。

1.出費を最低限に抑える コスパ最強
2.おいしさに妥協しない


その結果、できあがったアイスコーヒーは、ブラックで飲んでもまったく苦みがなく
すっきりした味わいのおいしいコーヒーにできあがり、1Lあたり78円のランニングコストに抑えることができましたので、早速ご紹介したいと思います。

 

アイスコーヒー
出典:HARIO水出しコーヒーポット

  

 

水だしコーヒーポットとの出会い

 

最近大分あったかくなってきまして、昼間は汗ばむ日も増えてきました。
これまで前回の記事のとおりに、おいしいコーヒーを職場で飲んでおりましたが、
暑い日は冷たいコーヒーを飲みたい、と徐々に思うようになりました。

そんなある日のことです。
いつものスーパーの片隅に、ガラスでできた「水出しコーヒーポット」という商品を
見つけました。

本当はガラス素材のおしゃれな冷水筒を探しに行ったのですが、本来の目的そっちのけで、「水出しコーヒーポット」なる商品が気になってしまい、税込み1080円の水出しコーヒーポットを、衝動買いをしてしまいました。

 

水だしコーヒーポット

 

水出しコーヒーポットの構造


買って帰ったあと早速商品の箱を開けたところ、水出しコーヒーポットは以下のような
パーツから成り立っていました。


ガラス素材冷水筒部 
ふた
フィルター部


フィルターの部分にコーヒー豆を入れて、水を入れることでおいしいコーヒーができる
仕組みです。
フィルター部は縦長で、結構コーヒー豆が大量に必要なようです。
説明書には1Lにつき80グラムのコーヒー豆が必要で、フィルター部の一番上まで入れると、ちょうど80グラムとの記載がありました。

フィルターが使い捨てではないので、ペーパーフィルターを用意する必要はありません。

 

水だしコーヒーポットフィルター

 

アイスコーヒーの作り方

 

説明書に記載されているように、フィルターに80グラムの豆を入れます。
使用する水にもこだわった方がおいしそうなんですが、今回はコスパ最強を目指しているため、水道水を使います。

水道から水を細く、マウスやLANケーブルくらいの太さで出して、フィルターに入れたコーヒー豆にまんべんなくいきわたるように、円を描きながら冷水筒の中に入れていきます。


このときの水は、フィルターを通してもあまりコーヒーの色がつくことがないので
一瞬心配になりますが、それで大丈夫です。


冷水筒の一番上までたまったら、そのままふたをして一晩冷蔵庫で冷やすだけです。どうも冷やしている時間に、コーヒーが抽出されているようです。説明書には8時間と書かれていましたが、いつもコーヒーはブラックで飲む私にとっては、10時間くらいがちょうどよいくらいでした。

抽出時間が経過したら、フィルターを取り出して、オフィスで飲めるように水筒に入れるだけです。職場で飲むときに冷たく飲みたいので、水筒にお好みで氷を数個いれておきます。たったこれだけでおいしいアイスコーヒーの出来上がりです。

 

出典:YouTube「HARIO水出しコーヒーポット」作り方

アイスコーヒーの味

 

早速出来上がったアイスコーヒーを職場に持って行き、飲んでみました。
ほとんど手間をかけていなかったので、正直あんまりおいしさは期待していなかったのですが、びっくりするほどおいしくて、思わず周りの人にすすめたくらいにおいしくできました。

私はペットボトルのアイスコーヒーに、よく酸っぱさを感じるのですが、ペットボトルコーヒーの酸っぱさをまったく感じませんでした。水道水なのにどこかの天然水のような澄んだやわらかさで、味わい深く苦みも少ないので、コーヒーが苦手な人でも砂糖もミルクも必要ない、甘さを感じるコーヒーに仕上がりました。

コーヒーチェーン店のコーヒーにまったく負けない味です。少なくともファーストフードのアイスコーヒーよりはおいしく出来上がりました。

水だしコーヒーポット2

 

コスパ最強を目指す

 

今回はコスパ最強を目指します。比較するのはスーパーで市販の1L150円程度のペットボトルのアイスコーヒーです。ほんの少しではありますが手間がかかっている分、せめて100円は切りたいと思っています。


まず試したのがコーヒー豆の変更です。これまでスタバの約900グラム2200円程度のコーヒー豆を使っていました。水出しコーヒーには1Lあたり80グラムのコーヒー豆が必要なため、1Lのアイスコーヒーを作るためにスタバの豆を使うと、コーヒー豆のコストだけで約195円と現実的ではありません。

 

そこで近所のドラッグストアで一番安かったコーヒー豆、「SELECT BLENDコクタイプ」400グラム300円を使ってみて、味を比較してみました。

 

 

このコーヒー豆で水出しアイスコーヒーを作ったところ、スタバのコーヒー豆と違って
アイスコーヒー独特の臭みがなく、すっきりした味で、安いコーヒー豆の方が、わたしはおいしく感じてしまいました。コーヒー豆は400グラム300円のコーヒー豆を使うこととします。


スーパーで購入した水出しコーヒーポットが1080円でしたので、夏の間3か月稼働、
1か月20日間使用すると仮定すると、コーヒーポットの1日当たりのコストが18円です。
※ただしAmazonではわたしが購入した値段より少し高いようなので、近くのスーパーを探されてみるのもよいかもです。
 

 

400グラム300円のコーヒー豆が1Lに付き80グラム必要なので、コーヒー豆のコストは60円。合わせて78円のコストで1Lのおいしいアイスコーヒーを作ることができました。


 Amazon商品レビュー

 Amazon CAPTCHA

よりおいしくする方法


1L78円のコスパで、おいしいアイスコーヒーを作ることができましたが、よりおいしくする方法を探し出してみましたので、よかったら参考にしてみてください。

 

コクがある豆を使う

 

安い豆であっても、もしコクが深いタイプがあればコクが深いタイプのコーヒー豆のほうが、さらにおいしくなります。飲んだ時にすっきり具合の後に深みが増すような気がします。よりコーヒーチェーンのコーヒーに近づけることができます。

 

コーヒー豆は少なめに入れる

 

説明書通りにコーヒー豆をフィルターの一番上まで入れてしまうと、水を入れるときに
ドリップする時と同じように、コーヒー豆が水分を吸って膨れ上がり、あふれてしまいます。あふれる量をあらかじめ想定しておき、少なめにコーヒー豆を入れたほうがよいです。

 

水は少ない量で入れる

 

いつも水道の水を出すような勢いで入れてしまうと、色づきはかわらなくてもなぜか苦みが強く、薄いコーヒーになる傾向があるようです。少し面倒でも水道の蛇口から出る水の量は細く出した方が、よりおいしく出来上がります。

水

 

長く置きすぎない


これが一番重要なポイントです。少しでも濃いコーヒーにしたいと一晩の抽出時間を
1日とか2日にすると酸っぱくなります。ペットボトルのアイスコーヒーの酸っぱさとよく似ています。

すっきりした味わいにしたい場合は、一晩置いたら必ずコーヒーフィルターを取り出してから、冷蔵庫で冷やしておくほうがいいです。

 

水出しコーヒーのデメリット


水出しコーヒーを作る場合の最大のデメリットは、使ったコーヒー豆の処理です。大量のコーヒー豆を使いますが、紙フィルターを使わず、専用フィルターを使用し、なおかつ専用フィルターは使い捨てではないので、抽出したあと紙フィルターのように、そのままゴミ箱に捨ててしまうことができません。

専用フィルターについた細かいコーヒー豆を除きつつ、使ったコーヒー豆を捨てるのは
水道水で洗い流す必要があり、シンクに三角コーナーがあることが必須と思います。三角コーナーがない場合には、水回りが使ったコーヒー豆で、詰まってしまう可能性もありますのでご注意ください。

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか。
偶然の出会いから、幸運にもとってもおいしいアイスコーヒーに出会えることができました。

今回はコスパ最強を目指し検証した結果、1L78円までコストを抑えることができました。もし興味があれば、試してみていただけるとうれしいです。


以上今回のかえるがおはここまでです。