続・今日もやっぱりかえる顔

なぜか巻き起こってしまうまぬけな日常を、ひらがな中心のまぬけなテイストでお届けします。ときどき乃木坂46。

写真3万枚が突然消える!iPhoneが勝手にリカバリモードになった時の対処方法

こん○○は、かえるがおです。

iPhoneが勝手にリカバリモードになってしまった結果、3万枚の大切な写真データが消えてしまったというiPhoneManiaのニュースを目にしました。 3万枚の大切な写真が消えてしまうと本当に困ってしまいます。

今回は勝手にリカバリモードになってしまう原因と、リカバリモードになったときのデータの対処方法についてまとめてみたいと思います。

最新の調査では、日本ではiPhoneのシェアが49.5%に対して、Androidが49%だそうです。 一方アメリカではiPhoneのシェアが39.1%に対して、Androidが58.2%と、世界でもiPhoneのシェアがAndroidよりも高いのは日本だけです。

日本は世界で唯一AndroidよりもiOSのシェアが高いiPhone大国で、iPhoneユーザーがとても多いです。 今回の記事では、iPhoneユーザーにとって意図せず大切なデータが消えることのないように、リカバリモードの対処方法と一緒に 大切なデータのバックアップ方法も調べてみたいと思います。

iPhoneデータが消える

 

 

写真データが消えてしまった経緯

今回の記事の発端となったニュースから、意図していないにもかかわらず、リカバリモードになってしまった状況を振り返ってみたいと思います。

iPhone6で充電が3%しかなかったため、充電で5%まで容量がたまった後に、コンセントから抜いて自撮りを行い 、また充電が低下したら5%程度まで充電したあと、自撮りを5回くらい繰り返したそうです。

6回目に充電しようとしても反応しなかったため、画面を見たら「iTunesにiPhoneを接続してください」という 内容が表示されていたそうです。 画面の指示通りにiTunesに接続したところ、実際はリカバリモードに変わっていてしまい、 データがすべて消えてしまったとのことでした。

iPhone リカバリモード


出典:iPhoneMania

リカバリモードを呼び出す本来の操作方法

今回の例をとってみると、iPhoneを使っている人が自分でリカバリをする意思がないにも関わらず、強制的にリカバリモードになってしまいました。

リカバリモードはそもそもiPhoneの端末自体を初期化するモードです。 iPhone6であれば「ホーム」ボタンと「スリープ」ボタン、 iPhone7であれば「スリープ」ボタンと「音量を下げる」ボタンを長押しすることで、 リカバリモードにすることが可能です。

リカバリモード操作方法



iPhoneの調子が悪くて、初期化する場合に使ったことがある方も多いと思います。ただし今回は端末のボタンによる操作は行われていませんでした。 行ったことは、充電を何度も繰り返しただけです。

出典:SoftBankWeb

勝手ににリカバリモードに移行した意外な原因

今回の勝手に強制リカバリモードに移行した理由について、Appleが認めている内容が、デバイスが異常な発熱状態に陥ったとき、またデータが損傷した時に 勝手にリカバリモードに移行してしまう現象について認めています。

ということは、充電、放電を繰り返した結果、iPhone自体が熱を持ち温度が高くなったことで、 iPhoneが異常を感じて、強制リカバリモードになってしまったというのが、データが消えてしまった今回の原因であることがわかります。

確かに使っている途中に充電がなくなり、充電しながら作業をすることもありますし、これまで充電してある程度たまったら使って、なくなったら充電するを繰り返すような、今回と同じ使い方も個人的によくやっていました。

今後は以上発熱による強制的にリカバリモードにならないように、ちゃんと充電がたまってからiPhoneを使う必要がありそうです。

わたしもiPhoneを使っていた時に、リカバリモードの表示はよく見ました。 充電がなくなったときや、アプリインストール中に止まった時など、 今回のように端末自体が高温になったとき以外にも、強制的にリカバリモードになる場面は結構ありそうなので注意が必要です。

手帳型カバーを使うとiPhoneの温度が上がる?!

今回の強制リカバリモードになってしまった原因が、iPhone自体が温度が高くなってしまったことにありました。 では、同じような事態にならないように、iPhoneの温度を上げてしまうよくない使い方として、どのような使い方があるのでしょうか。Spaの記事より調べてみました。

ジャックランタン



まずは先ほどの例の、充電と放電を繰り返すという使い方です。特にに充電がなくなるまで使い切ると、過放電によるバッテリのダメージも受けるそうです。

現在のスマホはバッテリを取り外すことができないため、バッテリが劣化してしまうと工場に預けるか 端末自体を買い替える必要があり、とっても高い費用が発生します。特にバッテリの充電は最低限にとどめ、バッテリを使いきらないようにすることが必要なようです。

次に、きれいな画像や3Dが使ってあるような、ゲームアプリです。 このように見た目がきれいなゲームアプリをスマホで処理ためには、スマホの処理能力をフル稼働しなければいけません。

パソコンのCPUと同じように、フル稼働した場合にはとても大きい熱を発生し、本体がどうしても高温になってしまいます。

このようなゲームをする場合には、iPhoneが高温にならないように時間を決めてゲームをするか、 冷却するための対策をしながらゲームをするのがiPhoneにやさしい使い方といえるでしょう。

また、ポケモンGoのようにゲームをしながら充電するというのが、一番高温になってしまう原因です。 スマホゲームの負荷による高温と、充電による高温二重の高温により、iPhoneの温度が上昇してしまいます。

使っている人が多い手帳型ケースも同じです。 大きなファンを持たないスマホは、内部にたまった熱を筐体(外側の手で触れることができる部分)から放熱する仕組みです。 汗をかくことで、体内の温度を下げる人間と同じようなものです。

手帳カバーで全部覆ってしまうと、空気に触れて放熱できる部分がなくなってしまうので、普通に使っていても高温になってしまいます。

iPhone手帳型ケース

一番iPhoneにやさしいのは、何もカバーをつけないことだそうですが、そうすると見た目がかわいく、かっこよくならないし iPhoneの保護の役割もあるため、何もつけないわけにはいかなそうですけどね。

リカバリモードを中断する方法

自分で操作したわけではないのに、意図せず勝手にリカバリモードになってしまう場面があるのはよくわかりましたが、 もしリカバリモードを進めてしまうと、iPhone内のデータが全部消えてしまいます。

では、どうやってリカバリモードを中断して、データを守るためにリカバリモードから抜け出すことができるのでしょうか。

調べてみたところ、やっぱりほとんど方法はなく、すでにみなさんも試されていると思いますが、 強制再起動を行うしかありませんでした。

強制再起動の手順も、リカバリモードを呼び出す場合と同じ手順です。 iPhone7の場合 「スリープボタン」と「音量を下げる」ボタンを同時に10 秒以上、「Apple」 ロゴマークが表示されるまで押し続ける。

iPhone6s以前、iPadまたは iPod touch の場合 「スリープボタン」と「ホームボタン」を同時に 10 秒以上、「Apple」 ロゴマークが表示されるまで押し続ける方法で強制的に再起動が可能です。

 

大切なデータを簡単にバックアップする方法

強制的にリカバリモードになってしまい、データが消えてしまうと本当に大変です。 電話帳のデータ、思い出の写真データ、いつも聞いている音楽データなど、大切なデータが全部消えてしまいます。

特に家族やペットの写真、友達との思い出の写真が消えてしまうと、わたしの場合本当に泣きそうなほど困ってしまいます。

以前の記事で書きましたが、初期化してしまったiPhoneのデータのサルベージを頼まれたときに気が付いたのですが、iPhoneにはiCloudに自動的にデータをバックアップしてくれる機能が備わっています。

iCloud



わたしがサルベージを頼まれた時には、結局iCloudにデータが残っていたためデータが消えることはありませんでした。 iCloudはAppleのサーバー上に保存されているため、万が一iPhoneやパソコンが壊れてしまったとしても データは残っているという優れものです。

また、何か設定をしなくてもAppleIDにログインするだけでバックアップができるというのも、とってもお手軽な機能です。

iCloudの問題点

特に設定も必要なくデータがバックアップされるiCloudですが、残念ながら致命的な問題点点があります。 それはバックアップできる容量が5GBまでというところです。

16GBのiPhoneでも5GB以上のデータ容量は使用しているでしょうから、こんなすてきな機能のiCloudのバックアップでも、使っているiPhoneに全部の大切なデータをバックアップできないということになってしまいます。

iCloudの容量を5GB以上にするためには、月額料金を払ってiCloudの容量を多くするしかありません。 50GBを増やすと月額130円です。

50GB増やして55GBであればiPhoneのデータをすべてバックアップすることができるでしょうから、 万が一のトラブルに備えて、iCloudの容量は毎月お金を払ってでも増やす方が、データがなくなった時のことを考えるとよさそうです。

それでもSDカードで容量を増やせるAndroidと比べると容量が少ないですね。 SDカード内にデータを移動させておくこともできるので、本当はiPhoneもSDカードスロットが搭載されればいいんですけどね。

結局パソコンが必要?

最近はスマホでネットの閲覧もできるし、音楽を聴くこともできるため、パソコンをあえて買う必要がなくなり、結果的にパソコンの普及率が落ちています。

ただし、スマホ内のデータのバックアップや、音楽データを編集したり題名をつけたりリスト化したり、電話帳を整理したり名前を変えたりするためには、どうしてもパソコンのほうが操作がしやすいです。

iPhoneとパソコン


そもそもiCloudにバックアップをしなくても、パソコンがあればiTunes内にバックアップもできるのでiPhoneが壊れた時にも安心です。

たいへん高い買い物ではありますが、PCのWordやExcelは仕事でどうしても使わざるを得ないため、 スキルアップを図るためには、セカンドマシンとしてWindowsのPCは購入されておいた方が便利です。

女性であれば、ポップでかわいいデザインのパソコンFloral Kissシリーズがおすすめです。 色づかいがとてもきれいで持っているだけでおしゃれです。スワロフスキーのようなキラキラが本体とACケーブルとマウスについています。

重さも1.72kgとパソコンの中では軽く持ち運びもできそうです。 デメリットとして、DVDマルチドライブのためBlu-rayが再生できません。 またメモリが標準の4GBなのでさくさく使いたいのであれば、8GB程度まで増設したほうがいいと思います。

Amazonでは14万円台からありそうですが、人気でとっても品薄のようです。近くの家電量販店を探したほうがいいかもです。  


男性や軽さにこだわる方であればおすすめはUHシリーズです。一番軽い状態で761gとタブレット並みの重さの減殺一番軽いPCですです。

重さは申し分ないのですが、デメリットとして本体の色が黒と赤しかないことと、DVDが再生できないことです。 DVDやBlu-rayを再生したい場合には、別売りの光学ドライブ(ODD)が必要です。 外出先で使って、デザインも重視したい場合には、SHシリーズなど別のパソコンがいいでしょう。

 

 

現在はデスクトップパソコンの売り上げが伸びてきていて、売れ筋がデスクトップな分だけ、ノートパソコンを買うには絶妙のタイミングです。 パソコンは高い買い物なので、もしパソコンを買われる場合には失敗することがないように、慎重に選ぶ必要があります。

「絶対失敗しないパソコン選び」というWebには、パソコンを購入する場合の注意点が記載されていますので 購入される場合には参考になるかもしれません。

絶対に失敗しないパソコン選び | 意外と知らないパソコン情報

最後に


今回の記事はいかがでしたでしょうか。
勝手にリカバリモードにならないようにするには、iPhoneが高温にならない環境づくりを心がけることが必要です。 また、iPhoneを高温にしないということは、iPhone自体を長持ちさせる方法でもあります。

iPhoneに限らずスマホは精密機器のため、偶発的に壊れてしまうこともよくある機械です。 万が一のことも考えると、iCloudに常にバックアップを取っておくことで、大切なデータが消えてしまうことを防ぐことができます。

もっと便利に必要なデータを加工して保存するには、どうしてもパソコンが必要になってしまいます。

個人的にはiPhoneは初代の発売日に購入したのですが、元来のSONY好きがたたり、iPhoneにSONYと書いてないため、 結局Xperiaにしてしまったというまぬけかげんです。

4K動画が撮影できる点はとってもきになるんですが、Xperiaはハイレゾの音楽やノイズキャンセリング機能で聴けますしね、 とiPhoneがほしい自分にiPhoneを買わないように説得しつつ、今回のかえるがおはおしまいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。