続・今日もやっぱりかえる顔

なぜか巻き起こってしまうまぬけな日常を、ひらがな中心のまぬけなテイストでお届けします。ときどき乃木坂46。

旧かえるがお

「出会いはスローモーション」の巻

9月のある日のことでした。 僕はいつものようにバイクで出勤をしておりました。 アメリカンタイプのシャドーというバイクで ステップをつけたり、ライトを3つに増やしたり、 マフラーの形状を変えたりと 自慢のカスタマイズを施した、バイクでありました。 …

「果てしない欲望」の巻

ごぶさたしております。 かえるがおでございます。 ええと、本日も唐突に始まります。 1日はなぜ24時間なんでしょうかねぇ。 地球の自転、公転の周期なんぞという、 こむずかしーことを言っているのではありません。 1日が24時間では、少ないなぁと最近思う…

「メモの準備をお願いします」の巻

こん○○は。かえるがおでございます。 ほんじつは続きもの、スタジオジブリの話の後編を お送りいたします。 「スタジオジブリ」の所在地って、非公表なんですよねぇ。 どこを調べても、正確な所在地がわかりません。 それだけ、すごく人気があって、全国にフ…

「スタジオジブリのマラソンのすすめ!?」の巻

こん○○は かえるがおでございます。 突然ですが・・・ 「スタジオジブリって知ってます?」 うわぁ、全国のジブリファンを敵にまわすような まぬけな質問しちゃいましたねぇ。 まちがい、まちがい。 やり直しますね。 「スタジオジブリがある場所って、知ってま…

「絶対に起きれる目覚まし時計」の巻

毎日寒い日が続きますが、 皆様いかがお過ごしでしょうか。 この季節、朝が来てもあったか~い布団から なかなか出れない日も多いものです。 冬は、動物は冬眠する季節ですからねぇ。 動物である人間も本来は冬眠できるのかのしれないと 本気で考えちゃった…

「びんぼう生活スタートの夜」の巻

タクシーに乗った僕は沈黙に耐えていました。こわそーな運転手さんは何にも言わないで運転をするからです。ちょっとは「いい天気ですねえ」とか話してもらいたいものです。夜なので何も見えませんが。あんまりなんにもしゃべらないのでどんどんこわさは増す…

「びんぼう問題はけんつながり」の巻

白いペンション型アパートをかりた僕が最初にしようとしたことは昼寝でした。昼寝というよりも夕方に寝るので夕寝と言った方が正確かもしれません。しかし近くの踏切の音が思ったよりとってもうるさくて眠れなくなってしまいました。すっかり眠気が覚めてし…

「びんぼうアパートのおとしあな」の巻

不動産屋さんのおねえさんに連れてきてもらった3件目の最後のアパートは白く小さいペンション風のアパートでした。おねえさんに案内されて中へ入ってみるとやっぱり前の2件(お○け屋敷、おっ○んの原チャと遭遇)と比べると、とってもこじんまりしていまし…

「びんぼうアパートは白いペンション」の巻

不動産屋さんの車に乗せられてアパートを見に行ったところ1件目はお○け屋敷みたいなアパートだったのでした。お○け屋敷に住むつもりは残念ながら全くなくていちょうに断った僕は2件目のアパートに向かいました。2件目のアパートは大きな道路に面したアパ…

「びんぼうアパートはお○け屋敷」の巻

アパート代の予算が月に30000円だったにもかかわらず48000円45000円42000円と(今日から数字にしました。深い意味はまったくありません)大幅に予算オーバーの3つの物件を見に行くことになった僕は高級車くらうんにゆられながらおねえ…

「びんぼう予算は3まんえん」の巻

大学に入学するために上京した僕は町田の街で住むところを探すことにしました。予算は3万円です。町田の街へ着くとすぐに不動産屋さんをめざしまずは情報収集からはじめます。不動産屋さんの扉にはってある物件情報をじーっと見ていくとなかなか3万円の物…

「びんぼー生活のはじまり」の巻

「びんぼー」泣かせるひびきがある言葉です。「びんぼう」悲しいかおりがただよう言葉です。「貧乏」漢字で書くとなまなましいです。僕の大学生活前半はこの言葉がぴったりな生活を送っておりました。九州という1000㎞かなたのとおい国から(九州の人す…

「ディレクターが語るありがたいお言葉」の巻

この頃なぜかご縁がありましてテレビ局のディレクターという職業の方とお話しする機会が何度かありました。ミーハーな僕にとってはマスコミの人っていうだけでなぜか浮かれてしまって、にっこり笑ってしまうんですよ。きっとげーのーじんと会えるのかな?な…

「10年掃除機」の巻

前回掃除機を買ってからどれくらいの時がたったことでしょう。もう10年以上の時がたってしまいました。買ったときには最新型だったんですよ。「ゴミパック」なる最新機能がついていてそれを交換することで手を汚さずにゴミを捨てられるという最先端の画期…

「肩を落として帰る理由」の巻

小さい子に好かれるってことはいいことなんでしょうか?最近悩んでしまうできごとがありました。僕はなぜか知りませんがいぬとちっちゃい子がよってきます。電車の中でも視線を感じるなあと思っていたらお母さんに抱かれた赤ちゃんがじーっと僕を見つめてい…

「うさぎおいしいかのやま」の巻

「フレキブルームご風向き自由」の巻では日本語の難しさについて書かせていただきました。聞くところによると日本語っていうのは世界で一番難しい言語らしいそうで、そんなことを改めて聞かされると日本人でよかったと実感するところであります。しかし誰が…

「ばーすでいぷれぜん」の巻

誠に勝手ながらご報告いたします。本日9月2日は僕のうんじゅううんかいめの誕生日でございます。誕生日っていくつになってもいいもので他の人にとって何気ない普通の憂鬱な月曜日が僕にとっては年に1度の特別なバラ色の日なんですねえ。毎日通い慣れた通…

「発明のススメ 」の巻

夏に食べたいものと冬にたべたいものが違うということに今年初めて気がつきました。精神年齢はまだまだお子ちゃまのようです。あれだけおいしいおいしいとしょっちゅう食べていたとんこつの角煮ラーメンも最近とんとごぶたさです。「ごぶたさ」って言葉がお…

「ビッグウエーブについての一考察」の巻

日本全国お盆真っ盛りです。お盆を真っ盛りというのかどうかはわかりません。ちなみにいぼの糸は食べたことがないのでおいしいのかどうかも同時にわかりません。日本全国というと、ちょっと違うようで旧盆ではなく先月にお盆が終わっている地域もあるらしい…

「路上のルール」の巻

止まれの交通標識道路で結構見かけるマークです。赤い逆三角形の標識です。ごていねいに道にも白い線が引いてあって「とまれ」とか「止まれ」とか書いてあります。どうして2種類あるんでしょうね。1種類に統一した方が紛らわしくないと思うのですがそのへ…

「消防署見学は命がけ!?」の巻

忘れもしないある日のことです。僕らは仕事で消防署の見学へ行きました。事前の消防署の交渉もしっかりおこなって後は当日を楽しみにするばかりです。そんなときに変な噂を耳にしました。消防署に見学へ行くと誰かひとりをはしご車に乗せてくれるというので…

「ど忘れ大魔王」の巻

5月の10日のことでした。10日のことは10日の日記に書けーっておっしゃる方もいらっしゃるとは思いますがそこらへんは、どうぞおおめに見てください。10日に書くつもりだったんですがわすれちゃったんですよ。結構道を歩きながらとかいいネタが浮か…

「日清やきそば や・こ・う」の巻

僕には大好物があります。まあ誰でも好きな食べ物はあるとは思うんですが・・・。ただ僕の大好物は筋金入りです。ちっちゃい時から土曜日お昼ご飯はこれだって決めてました。みなさん知ってます?日清焼そば。だいたい東京の人たちは「知ってるにきまってる…

「そのビール飲まない方がいいですよ」の巻

僕はまーったくお酒が飲めません。困ったものです。ちゃんと練習したんですよ。それでも上達する気配はまーったくなしです。ビールをコップで1cmぐらい飲むともうその日は終了になります。終了と言えば聞こえはいいですが何もかも終了という意味です。僕…

「おじさんのはくしょん」の巻

今日は電車に乗って都心を散策しました。目黒近辺は都心でありながら緑がとっても多くリラックスできました。鴨なんかも、池を泳いでいたりして東京でも、鴨が住めるという意外な発見もありました。都心もかなり人が少なく、閑散としていました。電車もとっ…

「ばすの正しい待ち方」の巻

みなさんはバスはどうやって待ちますか?うちの前には幹線道路が走っています。上り方面は近くの駅行きだけですが下り方面は7~8系統に枝分かれします。だから目的のバスかどうかを近づいてくる時に確認しなければなりません。よくバス停で会うおばちゃん…

「あながあったらはいりたい」の巻

まさにGWまっただ中です。みなさんはどこかへお出かけですか?いいですねえ。僕はといえばどこにも出かけることなく黙々と更新作業を続けております。今日のお話は少し前の話です。僕はよくタイマーをかけて朝洗濯をして干してから、仕事へ出かけるというこ…

「ご検討をよろしくお願いします」の巻

今日はいつものようにエレベーターを降りてマンションの玄関まで行くとそこには黒い大きな犬がおりました。黒い犬は散歩中らしく、おばさんと一緒でした。大きい黒い犬に比べて、おばさんは頼りなくきっと黒い犬の方がはるかに体重が重そうです。どちらかと…

「みんなちがってみんないい」の巻

電車に乗ると車掌さんでしょうか次の駅のアナウンスが聞こえてきます。「次は○○、次は○○。△△線はお乗り換えでーす。」いつも聞き慣れた声なのですが、よく考えてみるとすこしへんです。そのアナウンスは普通のしゃべり方ではありません。必ずもごもごとした…

「だるまさんがころんだ」の巻

「だるまさんがころんだ」だれでも知っている遊びのひとつです。みなさんも小さい時に遊ばれたことでしょう。鬼が「だるまさんがころんだ」と10文字を数える間以外動いてはいけないという現代の子ども達も遊んでいる昔ながらの遊びです。僕は現在東京に住…