続・今日もやっぱりかえる顔

なぜか巻き起こってしまうまぬけな日常を、ひらがな中心のまぬけなテイストでお届けします。ときどき乃木坂46。

実写版『映像研に手を出すな!』の魅力を考えてみた

いよいよ『映像研には手を出すな!』実写版の放送がスタートしました。

TBSでは4月7日深夜から、MBSでは4月5日から始まり、その他の放送局でも、続々と放送開始となりました。

原作は月刊スピリッツに連載中のまんが『映像研には手を出すな!』で犬童澄瞳さんの作品です。

TV版、映画版『映像研に手を出すな!』(以下映像研)の主演は乃木坂46齋藤飛鳥さん、山下美月さん、そして梅澤美波さんの3人です。

実際に放送が開始され、数々のネットニュースやSNSでも高い評価を受けているようですが、ファンならではの視点で、映像研についての記事をまとめたいと考えていたため、実は高評価を受けたすべての記事を読んでいません。

話題になっている記事のタイトルは何度も見て、読んでみたいという衝動に襲われてことが数え切れないくらいあったのですが、しっかりと自分なりの意見をまとめるまではと思って我慢を続けてきました。

そんな映像研の作品を自分なりの視点で、まとめてみたいと思います。

 

乃木坂 映像研に手を出すな!

出典:『映像研には手を出すな!』「映像研」実写ドラマ化作戦会議

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白石麻衣卒業発表で見えてきた乃木坂46が迎えたターニングポイント

2020年が始まって、お正月気分が抜けない1月7日の早朝のことでした。

新聞紙面、テレビ番組は特集して報道し、トレンドワードの上位はこの言葉で溢れました。

白石麻衣乃木坂46を卒業

いつかは必ず訪れることがわかっていたはずなのですが、ファンが受けた衝撃はすさまじく、未だに複雑な思いを抱えているファンも多くみられます。

今回の記事は、史上最高のアイドルと呼ばれた、白石麻衣さんの乃木坂卒業を機会に迎えた、乃木坂46のターニングポイントについて、記事にまとめてみたいと思います。

 

白石麻衣 卒業
出典:日本テレビ「アナザースカイ」

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乃木坂46ついに新しい時代の幕が上がる!日本レコード大賞2019

年末の風物詩と言えば、日本レコード大賞と紅白歌合戦です。
いまや乃木坂46の出演は当たり前のように思ってしまいがちですが、年末の最後まで乃木坂46のパフォーマンスを見れることに、どうしても感謝の気持ちを抱いてしまいます。

今回は惜しくも3連覇を逃しはしたものの、日本レコード大賞の場にふさわしく、他の有名アーティストに決して負けない、圧巻のパフォーマンスを見せつけた乃木坂46のパフォーマンスを、新しい時代の幕開けというキーワードとともに振り返ってみたいと思います。

 


出典:TBS『第61回 輝く!日本レコード大賞』 続きを読む

23rdシングル『Sing Out!』で感じた乃木坂46の向かう先

乃木坂46の23rdシングル「Sing Out!」が発表されました。

過去最大の22人の選抜メンバーで臨む乃木坂の23rdシングル「Sing Out!」は、とてもすばらしいパフォーマンスが期待できる楽曲で、カップリング曲も含めてこれからリリースまでが、ファンとしては一番楽しみな期間でもあります。

振り付けはやっぱりSeishiroさんでしょうか。乃木坂メンバーのファンに向けた懸命なパフォーマンスに、Seishiroさんの振り付けはよく似合いますねー。もしまちがってたらすみません。

今回は、23rdシングル選抜発表で感じた、個人的な思いを残しておきたいと思います。
あくまで乃木坂の1ファンが感じた思いなだけなので、事実を裏付ける客観的な証拠もあるはずがなく、主観をもとに書いた記事です。

是非こんなことを考えたファンもいたんだー、くらいに思ってもらえるとうれしいです。

最近記事がとても長いわりには客観的な事実も伝えられず、ブログのていをなしていませんので、かえるがお開設当初に名乗っていた、個人的な感想=エッセイだと思ってもらえると、ただの主観の記事であることをわかってもらえるかと思います。

Sing Out! 乃木坂46
出典:https://www.youtube.com/watch?v=XiYjkSPsQWI
※乃木坂公式サイトの表記方法に則り、「!」は全角表記にさせていただきました。

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乃木坂46ファッション誌専属モデルまとめ

こん○○は、かえるがおです。
今回は多数のファッション誌専属モデルを輩出した乃木坂46のモデルメンバーについて、掲載されているファッション誌のコンセプトや実際の掲載シーンをまとめてみました。

乃木坂メンバーからのモデル起用は、今後も増えていくことが予想されます。増えていき次第、記事を更新していきたいと思っています。

モデルメンバーの紹介順は、専属モデルのファッション誌が発売された順番です。雑誌の発売日の都合上、一部報道発表の順番とは違う部分もありますのでご注意ください。

またスマホから閲覧されるときには、各雑誌の公式インスタグラムとTwitterの表示が、それぞれのサーバーの込み具合で遅い場合があります。もし表示が遅い場合は、インスタグラムとTwitterは飛ばして読んでもらえるとうれしいです。

2018/08/15追記
山下美月『CanCam』専属モデルに起用を追記しました。

 

f:id:faceflog:20170531190743j:plain『Ray』2016年12月号&『non-no』2016年9月号

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乃木坂メンバーが上位を独占!『女性アイドル顔だけ総選挙2018』

うれしいニュースが発表されました。
毎年文化放送「レコメン!」でAKBの総選挙に合わせて発表されている「第6回女性アイドル顔だけ総選挙2018」において、昨年大躍進した乃木坂メンバーが、なんと1位から5位までの上位をすべて独占したことが発表されました。

AKBの総選挙に合わせた企画の中で、AKBを差し置いて乃木坂メンバーが上位を独占するような時代が、本当に来てしまったということに、とても感動してしまいました。

今年は過去最高の11人のメンバーが大量ランクインした、今回の顔だけ総選挙のランキングを、昨年同様に振り返ってみたいと思います。


出典:テレビ愛知「乃木坂工事中」#153 続きを読む

セーラームーンミュージカルで山下美月のパフォーマンス問題を考える

今回は乃木坂46のミュージカル、乃木坂版「美少女戦士セーラームーン」についての話題を取り上げたいと思います。

1990年台に女の子に大人気だったアニメ美少女戦士セーラームーンが、乃木坂のメンバーでミュージカル化され帰ってきました。

TeamMOONとTeamSTARのダブルキャストでの上演に、ファンだけでなくセーラームーン好きの女の子にとっては、とても楽しみな舞台です。

乃木坂メンバーは特にこれまでの舞台経験「プリンシパル」「あさひなぐ」や個々のメンバーでの舞台作品への参加など、舞台役者さんがそろっていますので、乃木坂メンバーとセーラームーンがどのように融合するのか、とても注目が集まっていた舞台作品でもありました。

セーラームーン 山下美月

出典:乃木坂46山下美月が”おしおき”したいメンバーは? 「叩きたくなるくらいかわいくて」 | AbemaTIMES

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乃木坂46モバメを始める際の注意したい点と個人的な楽しみ方まとめ

今回は乃木坂46Mail、モバイルメールについて、まとめてみたいと思います。

アイドルファンであれば当然と言ってもよい、乃木坂46メンバーのモバメですが、元々アイドルファンではない、単なる普通の乃木坂46ファンのわたしにとってみると、モバメの登録は正直、とても勇気が必要なことでもありました。

直接アイドルから自分のメールアドレスに届くサービス内容は、ある意味プライベートのメールでのコミュニケーションによく似ています。

もし仮にモバメのサービスの意図が、それぞれのファンとの疑似恋愛を想定されていたら、わたしが求める乃木坂へのニーズと、ちょっと違うような気がしていました。

モバメはアイドルにあこがれる年頃の男の子にとっての、ファンとの仮想恋愛を疑似体験して楽しむツールじゃないかと、勝手にイメージしていて、残念ながらこれまで登録することはありませんでした。

一般的な普通のファンの中には、わたしみたいに偏見をもってモバメをイメージしているファンも、少なくないと思います。

今回メンバーの魅力ある個性にもっと癒されたいと決意し、思い切ってモバメを登録して2か月がたち、2か月モバメのサービスを受けてみた率直な感想は、自分でも意外なものでした。なぜ早くモバメを登録しておかなかったのだろう、という後悔の気持ちすら芽生えていました。

今回は1乃木坂ファンの2か月間モバメを受信してみた率直な感想をまとめて、わたしのように登録に迷っている方の参考にしてもらえればと思い、まとめてみたいと思います。

 

今回もまた、普通の乃木坂ファンにとってみると、当たり前な内容の記事ですので、最初にお詫びさせてください。申し訳ありません。

乃木坂 モバメ

出典:乃木坂46 Mail | 乃木坂46 Mobile

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