続・今日もやっぱりかえる顔

なぜか巻き起こってしまうまぬけな日常を、ひらがな中心のまぬけなテイストでお届けします。ときどき乃木坂46。

スマートフォンをお得に購入して音質にこだわって音楽再生ができるようにする方法

こん○○は、かえるがおです。

最近スマートフォンを2台購入しました。
1台はiPhone7です。このブログを見ていただいている方の多くが、iOSから見ていただいているようでして、書いた記事がどう表示されるのか、動作確認用に購入しました。


あと1台は親に渡そうと思いましてAndroidを購入しました。そろそろ親の携帯料金くらい払ってあげないといけないないなーと、めずらしく親孝行をしようと思いつきまして、このたび購入しました。

スマホを2台購入した以上は、スマホを音楽ツールとして活用するために、ソフトウェアやイヤホン、ヘッドフォンを準備する必要があります。

今回のかえるがおは、スマホをお得に購入する方法から、お得なキャリアの選択方法、そして最後にスマホで最適な環境で音楽を楽しむ方法までを、次に買い替えるときのために備忘録として残しておこうというだけの記事です。

 

 

 

スマホ本体を安く購入する方法

まず、スマートフォンを2台購入するのですが、2台ともに主に使う端末ではありませんので、docomo、au、softbankの大手キャリアで購入してしまうと2年縛りが発生し、月々の支払いが最低でも約1万円近くになってしまいます。

トータルで毎月かなりの出費になってしまいますので、今回は2台ともMVNOにて格安SIMで運用することにしました。

また、各MVNOで端末まで用意すると、ハイエンド端末が選べないだけでなく、使用期間に縛りが生まれ本体料金を支払い続けないといけないため、スマホ本体はここでも購入せず、白ロムを購入することにしました。

スマホ本体の代金と月々のスマホ料金

今回購入した端末は以下の通りです。

Android Xperia XZ SOV34 38000円 新品同様
iPhone7 32GB 48000円 中古品


日本ではiPhoneのシェアが高いため、iPhoneの値段がAndroidよりかなり高い傾向にあります。Xperiaではほぼ新品の端末が手に入りますが、iPhoneだと中古端末しか手に入りませんでした。

iPhoneはiOSでのこのブログの表記の動作確認用が主な使用用途なので、中古端末でもいいことにしたいと思います。

使うMVNOの会社はお好きなところでいいかと思います。
今回はiPhoneがYmobileAndoroidがUQmobileで運用したいと思います。
月々の回線使用料はそれぞれ2000円程度です。

Ymobile スマホプランS データ2GB 10分以内国内通話無料 月々1980円 1年間
UQmobile プランS データ2GB 60分無料通話 5分以内の国内通話無料 月々1980円

※SIMカード代金 3000円

 


毎月1万円ずつキャリアに支払うことを考えると、月々8000円も安くなることになります。1年で96000円が安くなるので、これでよしとしましょう。


乃木坂ファンであればYmobileで契約するとMVNOでありながら、乃木坂mobileサイトやモバメに加入できる、唯一のMVNOというメリットもあります。

白ロムの購入前の注意点 IMEI番号の確認

白ロムはメーカーで一旦契約されて、解約されたスマホの端末です。
そのため3大キャリアで購入するより安く購入できますが、月賦で購入して購入費用が完済されていない端末を購入してしまうと、支払いが滞った瞬間にすぐにスマホが使えなくなってしまいます。

そのため、購入する場合には必ず、支払いが完済されているスマホを選んだ方がよいでしょう。

購入時にIMEI番号が確認できますので、もともと売っていた以下のキャリアのWEBで支払いが終わっているかの確認ができます。

docomo

http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/top.php

au

ネットワーク利用制限携帯電話機照会

softbank

https://ct11.my.softbank.jp/WBF/icv

 

白ロムの購入前の注意点 SIMフリー化

次の注意点が、SIMフリー化です。日本では3大キャリアがそれぞれのユーザーを囲い込むため、スマホ端末をそのキャリア専用に販売しています。そのためデメリットとして、MVNOへ引っ越しする場合、SIMフリー化をする必要があります。

白ロムにはもともとSIMフリー済みの端末も販売されているため、心配であればそのような商品を購入するのもよいでしょう。iPhone6まではそもそもSIMフリー化ができませんので購入しないように気をつけた方がいいと思います。

基本的に各キャリアから購入後101日目以降にSIMフリー化ができます。SIMフリー化の各キャリアの手続きや費用は、各キャリアのページをご確認ください。

docomo

SIMロック解除の手続き | お客様サポート | NTTドコモ


au

SIMロック解除のお手続き | スマートフォン・携帯電話をご利用の方 | au


softbank

ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する / SIMロック解除 | SIMロック解除、他社製品でのソフトバンクのご利用について確認する | お客さまサポート | モバイル | ソフトバンク


ただしSIMフリー化しなくても、docomoで購入したスマホは楽天モバイルなどのdocomo系MVNOで、auで購入したスマホの場合はUQmobileなどのau系MVNOで、softbankで購入したスマホはYmobileなどのsoftbank系MVNOでそのまま契約することが可能です。

今回はこの仕組みを使って、すべてSIMフリー化は行いませんでした。ただし、iPhoneはなぜか購入した端末がSIMフリー化されていました。

白ロムの購入方法 

白ロムの購入場所は圧倒的な品数を誇るためインターネット販売で購入しました。
具体的には、ラクマなどのフリマアプリやyahooオークション、Amazonマーケットプレイス、白ロム専門サイトなどがあります。

安全度の順番に並べ替えると 白ロム専門サイトyahooオークション(Amazonマーケットプレイス)ラクマの順番になります。

この順番は料金が高い順番でもあります。ラクマなどのフリマアプリは一番安い値段で手に入れることができますが、その分だけちゃんと使える端末なのか、料金は支払われているのか、故障していないのか、外観はきれいなのかなど、リスクが高くなります。

白ロム専門サイトのムスビーなどは、それぞれのお店が集まっているショッピングモールのようなものです。


各店舗ごとに保証が異なりますので、保証が手厚いお店で購入するとより安全度が増すことになるでしょう。白ロムの購入に慣れると毎年のようにスマホを買い替えても、大手キャリアで購入するよりも安くなることさえあります。

 

ハイレゾとノイズキャンセリング

次は、Androidスマホを音楽ツールとして利用する方法です。

Android端末の場合には、高いレベルでスマホを音楽ツールに変えることができます。
ハイレゾ音源の楽曲をノイズキャンセリング機能付きで聴くことができるためです。

ハイレゾの楽曲はダウンロード販売が多く、また1曲あたり約100MBを超える大きなファイルというデメリットはありますが、それを補って余りある、楽曲の世界観に浸ることができ、音の波の広がりを感じることができます。

ハイレゾとMP3やAACなど普通の楽曲を聴き比べると、音域の広がりがまったく違います。

また、ハイレゾでなくても、疑似ハイレゾ機能がXperiaにはありますので、ハイレゾ音源をわざわざ購入しなくても、現在ある楽曲が疑似ハイレゾ音源で再生できます。

ハイレゾの楽曲をもっと楽曲の世界観に浸って聞くために必要なのが、ノイズキャンセリング機能です。

部屋や電車など環境で発生するノイズを軽減することで、より楽曲の世界観に入り音楽を聴くことができます。

個人的には、スマホで音楽を聴くときには、ハイレゾとノイズキャンセリングは必須としたいと思います。

ハイレゾ音源を聴くために必要なもの

では、次にハイレゾ音源を聴くために必要なものをまとめてみたいと思います。

最初にAndroid端末からです。ハイレゾでノイズキャンセリング対応となると、スマートフォン本体はSONYのXperiaしかありません。両方対応するにはXperiaZ4以降であれば、これから紹介するイヤホンが対応しています。

現在XperiaZ4は15000円程度から、美品であれば20000円台で購入可能です。

 


次に、ハイレゾノイズキャンセリングのヘッドホン、またはイヤホンです。ハンズフリー通話もできるイヤホンであれば、MDR-NC750しかありません。

有線のイヤホンではありますが、ハイレゾノイズキャンセリングなだけあり、数万円のヘッドホンに負けない音質を再現してくれます。並行輸入品であれば7000円台から購入できます。

並行輸入品を購入したのですが、わたしの場合はなぜかau+1 collection SELECTの国内モデルが送られてきました。並行輸入品でも性能に違いはないようです。
 

 

イヤホンでは心もとないため、ヘッドホンにこだわりたいという方向けにh.ear on 2 Wireless NCが発売されています。このヘッドホンであればBluetoothで接続可能です。Bluetooth4.1に対応していますので、ワイヤレスで音楽を楽しむことができます。

デメリットとしては30000円台とお値段が高いことと、Bluetooth接続なのでスマホの充電池を消費すること、そしてワイヤレスのため充電が必要で、音質と安定性がどうなのかわからないことくらいでしょうか。実際に購入していない商品なので、具体的に音質を紹介できなくてすみません。

 


最後がソフトウェアです。楽曲を管理するソフトウェアは、ハイレゾノイズキャンセリングに対応しているのは
SONYのMediaGoです。無料でDLすることが可能です

ダウンロード - Media Go - Sony Network Entertainment

既にiTunesのライブラリに登録されている曲も、簡単にMediaGoに移行することができます。

 

iPhoneで音楽を聴く

iPhoneで音楽を聴く場合のソフトウェアは、AppleIDに紐づいていて、その他の設定も管理できるiTunesを使うことにしました。


しかしiPhoneの場合は、残念ながらノイズキャンセリング機能がありません。またハイレゾも対応させるのが難しいです。


正式にはiTunesはハイレゾに対応していますが、iTunes Storeがハイレゾに対応していないことと、ハイレゾ音源のFLACファイルがiTunes上では扱えません。楽曲のデータを別の拡張子に変更する必要があります。

そのためiPhoneで音楽を聴くためには、ハイレゾとノイズキャンセリングはあきらめるしかありませんでした。

また、ヘッドホンジャックが廃止されているため、充電で使うLightning変換ケーブルを購入するしかありません。

 

 

もし購入したとしても、Lightningコネクタは充電で使いますので、充電しながら音楽を聴くことができなくなってしまいます。できればLightningコネクタは充電用に空けておきたいところです。


まとめると、ハイレゾ、ノイズキャンセリング機能が付いていないので、もともと音質がいいヘッドフォンで、Lightningコネクタを充電用に空けるためBluetooth接続のものを探すことになりました。

探してみるとヘッドフォン自体にノイズキャンセリング機能が付属しているヘッドホンがありました。

Boseの製品なので音質は最高だと思いますが、問題が価格でして、現在40000円程度で販売されています。
 

 

さすがに今回は出費がかさんだため、結局購入していません。ただ音質にこだわってiPhoneで音楽を聴く場合、このBoseのヘッドホンがベストチョイスとなるというのが、今回調べてみた結論でした。

とっても貧乏なので、ボーナスが出たら購入するかどうか、また考えてみたいと思います。

 

まとめ

今回は、Andoroid、iPhoneのコストパフォーマンスが最もよい方法から、実際のキャリアの選択方法、最適な音楽を聴くための環境づくりまで、調べて実際に購入してみました。

今回の記事が、同じようにスマートフォンを買い替える方や、月々のスマホの料金を安くしたいという方にとって、少しでも参考になればうれしいです。


今回の出費が合わせて100000円近くかかったのですが、こんなに費用をかけてまで、iOSでのブログの表示を確認するくらいだったら、せめてすべての記事に満載の誤字脱字くらいは、修正しろよなーと自分に言いたくなります。

でも、自分の文章ってまったく読み返したくないんですよ。なんだか自分の文章がとってもきらいでして…。

数か月たって自分で書いたことを忘れて、やっと読み返せるようになった時に誤字脱字は少しづつでも修正させてください。それまでは…すみませんです。がっくし。

以上今回のかえるがおはここまでです。