続・今日もやっぱりかえる顔

なぜか巻き起こってしまうまぬけな日常を、ひらがな中心のまぬけなテイストでお届けします。ときどき乃木坂46。

乃木坂46メンバーの卒業後を考えてみたら、未来への可能性が広がっていた

 こん○○は、かえるがおです。

今回は何かと話題のアイドルグループを卒業した後、どのような進路や活動の可能性があるのか、女優やボーカリスト、舞台女優など様々な分野での活躍について、主に乃木坂46メンバーに当てはめて考えてみたいと思います。

以前「アイドルのグループ卒業後の進路と可能性を考える」という記事を書きましたが、その記事の続編にあたる記事です。


出典:乃木坂46OFFICIAL BLOG秋元真夏 2017/08/29更新分より

 

 

成功した前例

「アイドルのグループ卒業後の進路と可能性を考える」という記事を書くにあたり調べた結果、各分野の活動において、アイドル卒業後にアイドル時代と比べて活躍する例がとても少ないことがわかりました。

前例がないだけで、今後成功した場合はケーススタディとして、その例を見習って活躍する方法がわかるかもしれないと記事の中で書きました。

その成功例が、とうとう発生してしまったのです。それがAKB48を卒業した川栄李奈さんの活躍です。

川栄さんはNHKの朝ドラをはじめ数々のドラマ出演だけでなく、2017年上半期CM好感度第1位のauのCMにまで出演されています。

AKB48在籍時には総選挙で最高16位と人気のメンバーではありましたが、同じく卒業後女優となった前田敦子さん、大島優子さんのような、代表的なメンバーではありませんでした。

ブレイクのきっかけがめちゃイケの試験企画で、あまりものおバカ回答とその反応がおもしろかったことでしたが、AKBを卒業された後は女優として、華々しく活躍されている様子を見ると、AKB所属時代よりもブレイクされたメンバーと言えるでしょう。

アイドルのキャラクターを捨てる

川栄さんが女優として成功された原因として、きっといくつかの要因があると思うのですが、私でも気がついた要因がありました。

「キャンプサミット2017」の会見上で川栄さんはこんなことを話されています。

おバカキャラを消すようにしました。たくさんしゃべるとバカが出てくるので、今もバレないように雰囲気からおとなしくしています

出典:川栄李奈、“脱・おバカキャラ”「雰囲気からおとなしくしています」 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)


この会見上川栄さんは、アイドル時代に好感度を集めていたおバカキャラを、なんと消すようにしていると話しています。

川栄さんが注目されたのもめちゃイケのおバカキャラからでしたし、世間やファンに浸透していて好感を持ちやすいおバカキャラを、自ら捨てるのはとってももったいないように思ってしまいます。

今までのアイドルというカテゴリで人気がある以上、その人気のあるキャラクターにプラスして、新たなファンを獲得してファン層を増やすとイメージしていた、アイドルの卒業後の活動の在り方が、根底から覆された気がしました。

 

成功の要因

これまでアイドルグループを卒業された方々を振り返ってみると、川栄さんのように愛されたキャラクターを捨てて、キャラ変してまで0からやり直そうとしたメンバーは、なかなか思い当たりません。

アイドル時代にたくさんのファンがいたわけですから、その状態を維持したまま新しい分野でも活躍したいと思うのが当然です。仮に0からやり直しをしようと決意したにしても前田さんや大島さんのように、いまだに何かにつけてAKBという言葉を、自分が意図しなくても用いられる場合もあります。

 

アイドルとして成功を収めたとしても、新しい分野に進出した場合は、その分野で最初から活躍している人たちと比較され競争することになってしまいます。

今回は以前から女優として活躍されている方々に負けないように、アイドルとしての成功をいったん0に戻して、改めて活動して努力してきたことが、川栄さんの成功の要因でもあるように思えました。

そう思うと今さらですが、元アイドルの女優さんが多いことに気がつきました。

篠原涼子さんと仲間由紀恵さんは元東京パフォーマンスドールでした。満島ひかりさんは元Folder5でしたし、菅野美穂さんと中谷美紀さんは桜っ子クラブさくら組、永作博美さんは元ribbon、上戸彩さんは元Z-1、瀧本美織さんは元SweetSと、前回気が付かなかっただけで大きなグループに在籍していなくても、アイドルグループに所属されていた女優さんが結構多いことがわかりました。

すべての例において川栄さんとの共通点は、やっぱりアイドル時代のイメージがまったく見当たらないことです。みなさんアイドル時代の栄光を捨てて、0からやり直して今の地位を築かれたのでしょうね。

 


アイドルに限らず過去の栄光を捨てて、今に生きるということは言葉にすると簡単かもしれませんが、普通の生活においてもなかなかできる生き方ではありません。


何をするにしても、過去の栄光にしがみつかずに0からやり直す勇気を持つことは、未来の発展につながるような気がしました。

 

悲劇の影響

話は少しそれますが、川栄さんはアイドル時代に握手会で事件の被害にあわれたことがあり、その被害の状況を聞く限り、とても精神的な衝撃を受けられたことと、とても気の毒に思います。

本当に怖かっただろうし、その時に受けた心の傷は、ふとした拍子にまたフラッシュバックすることもあり、現在でもご本人の中で闘われていることでしょう。

本当に大変だったでしょうが、皮肉なことにその体験がアイドル卒業にもつながり、今の川栄さんの成功につながっているというのもなんだか複雑です。

同じように欅坂の握手会においても、傷害未遂ではありましたが、悪質なファンを名乗る人物により同様の事件が発生してしまいました。

若い女性にしてみれば思い出すだけで、非常に怖いトラウマだろうし、今も悩まれていることだろうと思うと、欅坂のメンバーの方々もとっても心配です。



乃木坂メンバーの女優としての可能性

前置きが長くなりましたが、乃木坂メンバーの女優としての可能性に話を戻してみます。

乃木坂メンバーはほかのアイドルに比べて、女優としてのスキルを育てる機会に恵まれていると思っています。

たしかに女優という分野に進出する場合は、現在女優として活躍されている方と自分とが、望んでいなくても比較され競うことになるので、成功するのはそう簡単なことではありません。

でも乃木坂メンバーはほかのアイドルと比べて、すべてのメンバーが何度も主役を経験しているという点は、かなりの強みだと思います。それが個人PVの存在です。

シングル発売に合わせて個人PVが発表されてから、すでに6年が経過しました。6年の長きにわたりそれぞれのメンバーが高いレベルで個人PVを努力した結果、アイドルファンだけではなく一般的に認識され、称賛される作品をたくさんファンに届けつづけることができました。

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出典:乃木坂 46 OFFICIAL YouTube CHANNEL『伊藤まりかっと。』


それぞれのメンバーが主役を演じる個人PVを作り出していく過程を、シングルの発売に合わせて繰り返し繰り返し制作する中で、十分レベルアップしてきたことことから、女優の素地を培う環境が乃木坂には存在していると思います。

その環境で培ったスキルをもとに、卒業後どのように生かしていくかは、それぞれのメンバー次第なのかもしれません。


「初森べマーズ」の西野さんの自然体でリアルな演技には正直驚きましたし、白石さんやまりっかさんの映画出演、橋本奈々未さんの月9出演などなど、乃木坂にいながら卒業しなくてもソロで、今後活動の範囲を広げていくメンバーがきっと出てくることとなるでしょう。とても楽しみです。

 

 

乃木坂メンバーの舞台女優としての可能性

今回は女優を、TVや映画で主に活躍される方と分けて、舞台でのお芝居を中心にした舞台女優さんとしての活躍の可能性も考えてみたいと思います。


舞台女優の世界で生き残るのもとても過酷な環境です。以前から劇団に所属し芝居だけを学んできた人たちと同じ土俵の上で、演技での勝負が求められます。非常に酷なはなしです。

現在はテレビから舞台に活躍の場所を変えられる女優さんも多いですし、またほかのアイドルグループで卒業された方が大勢舞台女優の分野に参入されています。

ステージ自体は小劇場まで含めると、たくさん舞台で演じる環境はありますが、舞台の仕事は拘束時間が長くしかも開演期間が限定されているため、一定の収入を確保することを考えると、舞台女優として活躍できる女優の絶対数は少ないと思われます。

アイドルから参入したライバルも多いし、劇団からのたたき上げの実力派ライバルも多い世界が舞台女優の世界です。

これも希望的観測を含めて乃木坂メンバーの舞台女優としての可能性を考えた場合、他のアイドルグループを卒業されたメンバーと比べて有利な状況がみえてきます。

その理由は「プリンシパル」の存在です。1期生も2期生も3期生も加入当初プリンシパルを経験しています。


乃木坂に加入したばかりの状態で、すべての役がこなせるように稽古して、1部でアピールして選ばれなければ出演できない「プリンシパル」の舞台というのは、メンバーにとってはこれまできっと最大の試練だったことでしょう。

この試練を誰一人途中で投げ出すことなく根性と努力で乗り越えてきた実績は、確実にメンバーの舞台スキルを底上げしているはずです。また乃木坂はプリンシパルだけでなく、定期的にその後も乃木坂の舞台出演を続ける環境が用意されています。

加入直後のメンバーにとって、プリンシパルの厳しさは嫌がらせに思えるかもしれません。現在の舞台出演についても、ぶっちゃけ乃木坂メンバーの舞台をやるよりライブを開催したりテレビに出演した方が利益につながるにも関わらず、舞台を続けていることを考えると、乃木坂結成当初からスタッフさん共通の思いがあるような気がします。

乃木坂のスタッフの方々は、採算度外視で本当に真剣にメンバーの舞台女優としてのスキルを本気で伸ばそうとしているのでしょう。

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出典:NHK総合「ごごナマ」


その情熱は徐々に成果としてあらわれ、生田絵梨花さんの場合は独自の音楽スキルと融合し、ミュージカル女優として花開き、岩谷時子賞を受賞する日本でも有名なミュージカル女優として成功されました。

今後も女優、舞台女優、ミュージカル女優という分野でいつ大成するメンバーが出てきても不思議ではありません。それがすべてのメンバーに活躍のチャンスがありますので、次にブレイクするのかどのメンバーになるのか、というのも今後の楽しみのひとつです。
 


乃木坂メンバーのバラドルとしての可能性

次は乃木坂メンバーのバラエティアイドル(バラドル)としての可能性を考えてみたいと思います。

アイドル出身のバラエティアイドルと言えば菊地亜美さんと野呂佳代さんを思い浮かべます。2人の共通点はつっこまれて光るおもしろキャラであること、エピソードにNGがなさそうなぶっちゃけキャラであること、そして話がうまいことなどがあげられます。

それぞれのキャラを乃木坂メンバーに当てはめてみると、つっこまれて光るおもしろキャラの代表は秋元真夏さんでしょうか、NGがなさそうなぶっちゃけキャラは高山一実さんを代表としてあげたいと思います。

みなさんは気が付かれていましたか?

乃木坂の選抜常連メンバーのうち舞台版または映画版『あさひなぐ』に出演されていないのは、秋元さんと高山さんだけです。ドラマ「初森べマーズ」の出演者と比べてみてもらうとよくわかるかと思います。

先日の高山さんの「ダウンタウンDX」への出演、秋元さんのさまぁ~ずやくりぃむしちゅーの番組への出演などから考えてみると、お二人のメンバーは女優ではなくバラエティーの分野に進んで行こうとされているのかもしれません。

秋元さんは菊地さん野呂さんと同じようにつっこまれておもしろいキャラとして、高山さんはぶっちゃけ話と話を聞くコミュ能力に長けた盛り上げ役として、テレビ界を背負っていかれる日がくるのも、そう遠くないのかもしれません。

もちろん引っ込み思案だけれども個性がおもしろそうなメンバーが乃木坂にはたっくさんそろっていますので、これからもバラエティの実力を蓄えて、活動の範囲を広げメンバーが出てくる可能性も高いでしょう。

乃木坂メンバーのボーカリストとしての可能性

アイドルがボーカリストとして活躍するのは本当に難易度が高いです。

アイドルと呼べるかどうかわかりませんがダンス系ボーカルユニットの安室奈美恵 with SUPER MONKEY'Sから、安室奈美恵さんとMAXがそれぞれ活躍されたのが、貴重な成功例です。

工藤静香さんはデビュー日と所属グループ解散が同時期なので、これは微妙ですね。
AKBでは神7として人気だった板野友美さんがダンスおしゃれ系楽曲のボーカリストになられています。

アイドルグループを卒業してボーカリストの道を選んだ場合でも、女優の分野に進んだ場合と同じように、卒業した後すぐに、これまで音楽専門に活躍されてきたたくさんのボーカリストと同じ舞台で勝負しなければいけない状況になります。

正直アイドルグループを卒業した後にアイドルっぽい歌が歌えないことが、最大の不利な点だと思います。

アイドル時代にはアイドルっぽい楽曲が用意されるので、そのような楽曲のパフォーマンスであればほかのボーカリストと競争できるレベルにあるとは思うのですが、いかんせんアイドルを卒業し時間がたてばたつほどアーティスティックな楽曲やメッセージ性が強い楽曲を求められるようになります。

そのため、アイドルを卒業してボーカリストを目指す場合もまた、0からスタートを切る覚悟が必要ななのだと思います。

ただ、このボーカリストという観点からいうと、乃木坂メンバーはかなり前途有望なメンバーがそろっています。

0からボーカリストとして活動をするというデメリットを生かすことができ、楽曲にさえ恵まれれば、意外なメンバーがボーカリストとして注目される可能性が高い分野ではないかと思います。

 


この分野においても乃木坂スタッフの方の育成方針が見えるような気がするのが、LIVEや歌番組でマイクが生きていることです。

100%の生歌でないとしても、一般的なアイドルの場合パフォーマンスに生歌を要求されてはいないだろうし、海外のアーティストや国内のボーカリストでさえも歌番組で口パクでパフォーマンスをする時代です。

そんなまわりのアーティストが出演する環境の中で、マイクが生きていて声が聞こえてくるというのは、歌声を聴きたい私のようなファンにとってはとってもうれしい限りです。

そして演技だけでなく、歌についても厳しい姿勢で育成に取り組んでいるsony musicの方針が見えるような気がします。

乃木坂メンバーが声を枯らして番組に出演することがよくありますが、あれがまさしくちゃんと声を出している証拠です。


出典:テレビ愛知「乃木坂って、どこ?」#100


ボーカリストは声をつぶして声を作ることで、味がある歌声を意図的に作ることができますし、声が出る高さの範囲も広がることは、ボーカリストを志した人でなくても知っていることだと思います。

乃木坂のメンバーの歌のうまさの秘密がこんなところにあったのかと気がつきました。
 

 

成功の手段

乃木坂メンバーの場合は才能あふれる個性豊かなメンバーが多いため、演技やボーカリストとしてだけでなく、ほかの分野でも十分活躍が期待されます。

中元さんや衛藤さんをはじめとした声が高く滑舌がいいメンバーはアナウンス業界での可能性を秘めていますし、10人もの現役専属モデルメンバーを代表として、乃木坂メンバーの中には末永くファッション界をリードしていくメンバーもでてくることでしょう。

ファッション界というと、世界的なCM賞やすでにスタイリストとして活躍中の伊藤万理華さんをはじめとした、おしゃれメンバーの活動範囲も徐々に広がっていくことでしょう。

川村さんやまあやさんは、最近の派手めなファッションセンスを見ていると、ダンスミュージックやhiphop系に興味があるのかもしれません。今後はダンサーや海外オシャレ系ミュージシャンへと活動を拡げていく可能性を秘めています。

まあやさんは抜群のいいコメディアンの資質もありますよね。「のぎえいご」はバラエティ番組全体としてもトップレベルのおもしろさです。

ファンの間ではもちろん浸透しているメンバーの個性の差別化を、今後は一般の人たちにもアピールすることで、乃木坂のグループとしてではなく、メンバー個々としてCMや番組などでますます活躍を見る機会が増えてくることだと思いました。



成功はお金を得ること?

女優で成功された例として今回の記事で取り上げた川栄さんですが、過去におもしろいことを発言されているのを見つけました。

女優としてブレイクした川栄さんですがYahooニュースの記事によれば、AKB時代の方が給料がよかったことを認めている発言がありました。

元AKB48・川栄李奈、女優業転身後の収入事情告白。「AKBって握手会とかイベントが多いので……」 (E-TALENTBANK) - Yahoo!ニュース


正直女優としてブレイクしても給料が下がってしまうのであれば、なーんだ意味ないじゃんって思う方もいると思います。

そうではなくもらえるお金は下がったとしても、世間に認められて必要とされていることの方が大切だと思う人もいるでしょう。

収入を一番に考える人からすれば、収入が下がれば失敗したという結果になり、みんなに認められて必要とされることを求める人にしてみれば、大成功という結果だと思うことになります。

いったい成功ってなに?

では、いったい成功ってなんでしょ?

これが、アイドルの卒業後の可能性を考えてきたわたしの結論でした。

成功とか幸せのあり方って星の数ほどあるわけで、どれが成功でどれが失敗かというのはまわりが見て判断することではなく、きっと振り返って自分で感じることなんですよね。

その人なりの希望や目標を持って、それにたどり着いたことが成功であり、まわりからとやかく判断されることではないような気がしました。

更にいうと、目標にたどり着くとかたどり着かないとかいうよりも、目標をかなえるために悔いがないように頑張ったという過程の方が、簡単に目標にたどり着くより充実感という幸せを感じることができるような気がします。

なんだか自分がなりたい職業を選ぶときと同じように思えます。

自分に合ったいきいきと自分らしく存在できる仕事につきたいと思う人もいれば、お金持ちになりたいからとにかくお金を稼げる仕事に就きたいと思う人もいます。

幸せのカタチはみんなそれぞれ違いますからね。

幸せのカタチ

卒業して芸能界で活躍するのではなく、自分らしく幸せの方法を見つけるのも自己実現の1つの在り方なのかもしれません。それぞれの自分の自己実現を目指して、それぞれの分野に羽ばたいていく将来性を考えると、それも乃木坂メンバーらしくて応援したくなりました。

乃木坂メンバーの皆様には、ぜひ頑張って努力を重ねてきた分だけ、自分が目標としている自分になることができて、そして自分が思う幸せをつかみ取ってほしいなあと思う、今回の記事でした。


そうそう、実は以前似たような結論の記事を書いていました。

ああなりたいこうなりたいと思ったその欲求が、人生のイベントが起きるきっかけになるんじゃないかじゃないかということを書いた「あなたが主人公の人生RPGで知っておきたい悩みとイベントフラグとの関係」という記事です。

 

 
いっさいまーったくこれっぽっちも人気がない記事ではありますけどねぇ。必要とされないけども、自己満足としてこんな記事を書くのも、誰にも理解されないわたしの幸せの在り方なのかもしれません。

以上今回のかえるがおはここまでです。お粗末さまでした。(←どーしてもこの言葉が使いたいでっす)